9月5日〜10日、釧路市中央図書館で釧路YWCAのみなさんと共催した『ウクライナ難民の子どもたち in ポーランド 小さき画家たちの展覧会』は258名の方に来場して見ていただくことができました。
アンケートの感想の中からご紹介します。( )内は書かれた方の年齢です。
戦争を体験したことはないけれど、ウクライナの同年代くらいの人たちがどんなにつらい中でも将来どうなってほしいかがかかれているのがわかった。(12)
戦争のつらさが絵から伝わってきた。ウクライナに平和が来る事を願います(11)
絵を見ているだけで切なくなります。一日も早く戦争が終わるよう願っています。子どもたちが安心して暮らせる日が来ますように(69)
戦車や戦闘機の絵を描いて心のケアができていれば良いなと思います。猫や小鳥の絵はとても可愛いですね。早く元の生活に家で暮らせるようになりますように。(52)
戦争は反対、でも、歴史を学び平和を守ることが大切ですね
何が出来るのだろうか。どうしたらウクライナの子供が安らげるのだろうか?自問自答している。 (76)
戦闘の様子を描く子どもたちの心を思うと、どんなに傷ついているか心配です。リーダーたちは勝敗を言わず、もう戦争はやめるべきです。パレスチナ、イスラエルもです。(66)
子供達の平和を望むまっすぐな気持ちが伝わってきました。自分に何ができるかもう一度問いかけたいです。(81)
ウクライナの子供たちが無事で、素敵な未来を生きられることを望みます。戦争中に素敵で力強い絵をありがとう。(53)
遠い国の戦争と思っていたが、子供達の絵画を見て、身近なことに感じた。子供たちの心のケアが必要だろう。(73)
子供たちがこんな戦争の絵を描かない世の中に大人がしなければいけないと心から願います。胸が痛み涙が出ました。(53)
同年代の孫がいるのでどんなにつらい思いをしているかと思うと胸が苦しくなりました。1日でも早く戦争が終結するよう祈るばかりです。(70代)
子供達の平和な日常を奪った戦争。絵を見て胸が痛みました。大人たちの愚かな行為の結果に! (75)
ウクライナの子供たちが必死にいろいろな形で頑張っております。原因のロシア、プーチンの姿が変わることを望むだけです。
寄付金を寄せてくださった方もありました、ありがとうございます。
ウクライナ難民支援を続けるポーランドの「サンスター日本語学校」へ 43,000 円を送ります。


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